2025年12月25日

事故後にやってはいけない行動。知らないまま放置すると後悔すること

交通事故は、突然やってきます。
大きな衝撃でびっくりしたあと、

 

「とりあえず動けるし、大丈夫かな」
「忙しいから、とりあえず家に帰ろう」

 

そんなふうに考えてしまう方、実は少なくありません。

 

ですが —
事故直後の行動次第で、その後の体の状態や生活の負担が大きく変わることもあります。

 

今回の記事では、

👉 事故後に「やってはいけないこと」
👉 なぜダメなのか
👉 その後どう動けば安心なのか

 

できるだけ分かりやすくお伝えします🚗✨

1|事故直後に「大丈夫」と自己判断してしまう

痛みがなくても、体はダメージを受けていることがある

 

事故後すぐは、体も頭も緊張していて、
アドレナリンというホルモンがたくさん出ています。

 

そのため、

✔ ぶつけた
✔ ひねった
✔ 強く振られた

…というダメージがあっても、

 

痛みを感じにくい 状態になりやすいんです。

 

そのまま放置してしまうと、

・あとから首や腰が重くなる
・肩や背中が張ってくる
・頭痛やめまいが出てくる

こうした変化が、
数日〜数週間後に出てくることも少なくありません。

 

「大丈夫」と自己判断してしまうのではなく、
まずは落ち着いて、

👉 体の変化がないか
👉 衝撃のあった場所はどうか

少し時間をかけて確認してみましょう。

 

2|病院や接骨院へ行かずに様子を見る

早めの相談が、その後の安心につながる

事故後、よくあるのが、

「忙しいし、とりあえず様子を見よう」

という選択。

 

もちろん、焦る必要はありませんが、
受診を後回しにするのはおすすめできません。

 

理由はシンプルで、

✅ 事故が原因かどうか、記録が残らなくなる
✅ 体の変化を見逃しやすくなる
✅ 後から困ったときに、説明が難しくなる

といった問題が起きやすいからです。

 

特に、首まわりや腰まわりは、
時間が経ってから不調が出ることが多い場所。

 

「念のため」で構いません。
早い段階で体の状態をチェックしておくことが、大切な安心材料になります😊

 

3|自己流マッサージや無理な運動をする

刺激の強さが、逆に体をつらくしてしまうことも

事故のあと、

「ちょっと揉めば楽になるかな」
「ストレッチして伸ばしておこう」

と、自分でなんとかしようとする方もいます。

 

しかし、事故後まもない体は、

✔ 筋肉が緊張している
✔ 炎症が起きかけている
✔ 体が防御反応を起こしている

こんな状態になっていることがあります。

 

そこに

❌ 強いマッサージ
❌ 深く伸ばすストレッチ
❌ 激しい運動

を加えてしまうと、
かえって負担が大きくなり、あとでつらくなることも…。

 

まずは、

👉 体を温めすぎない
👉 長時間同じ姿勢でいない
👉 いつもよりゆっくり動く

それくらいの“やさしいケア”からはじめましょう🌿

 

4|手続きや連絡を後回しにしてしまう

体と同じくらい「手続き」も大切

事故後はどうしてもバタバタしてしまい、

「保険会社へはあとでいいか」
「何をどう説明すればいいかわからない」

こうして後回しになりがちです。

 

でも、実はここも大事なポイント。

・事故の記録
・体の状態
・通院の有無

これらが曖昧だと、
後から困ってしまうケースが出てきます。

 

わかば鍼灸接骨院では、

👉 連絡の流れ
👉 書類の確認
👉 手続きのサポート

といった部分も、分かりやすく案内しています。

 

「自分だけで抱え込まないこと」
それがいちばんの近道です😊

 

わかば鍼灸接骨院でできるサポート

当院では、事故後の不安や悩みに寄り添いながら、

✔ 体の状態チェック
✔ 日常生活で気をつけたいこと
✔ 通院や手続きの相談

無理のないかたちでサポートしています。

 

📍 愛知県小牧市・名鉄小牧線「味岡駅」徒歩2分

 

「まずは話だけ聞きたい」という方もOK。
ひとりで悩まず、いつでもご相談ください✨

 

👉 公式HP・お問い合わせはこちら
※わかば鍼灸接骨院
https://wakaba-ss-komaki.com/

 

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