2026年01月07日

立ち仕事・座りっぱなし。脚の“だる重さ”は体からのSOS

一日が終わるころ、
「脚がパンパン」「だるくて上がらない」「靴下の跡が消えない」
そんな感覚、ありませんか?🦵

 

立ちっぱなしの人も、
デスクワーク中心の人も、
実はどちらも 脚に負担がかかりやすい生活。

 

放っておくと、全身の不調につながることもあり、
早めに体からのサインをキャッチしておきたいところです。

 

この記事では、
わかば鍼灸接骨院の視点から、

 

・脚がだるくなる理由
・日常で見直したいポイント
・体をラクにするケアの考え方

 

を、整理してお伝えします😊

 

脚が“だる重い”のはなぜ?よくある原因をチェック

血流が滞りやすい姿勢が続いている

 

長時間同じ姿勢を続けると、
脚にたまった血液や水分が心臓へ戻りにくくなり、
だるさや重さを感じやすくなります。

 

✔ 立ち仕事でほとんど動かない
✔ デスクワークで座りっぱなし
✔ 足を組むクセがある

 

こうした毎日が続くと、脚が常にスッキリしない感覚に💭

 

筋肉が“さぼり気味”になっている

 

本来、ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ、
体の下にたまった血液を上へと押し上げるポンプ役。

 

しかし、

・運動不足
・歩く距離が少ない
・ヒールや窮屈な靴

 

などが続くと、このポンプ機能がうまく働かず、
重だるさにつながりやすくなります。

 

体の冷えや生活リズムも影響

冷房の効いた部屋で長時間過ごしたり、
シャワーだけで済ませる習慣が続いたり。

 

体が冷えると血の巡りが弱まり、
「むくみ」「だるさ」「重さ」を感じやすくなります❄️

 

放置するとどうなる?脚だけでは済まないことも

脚が重いだけ、と軽く考えてしまいがちですが、
そのサインは全身の不調につながることもあります。

 

例えば…

・肩こりが取れない
・寝ても疲れが抜けない
・頭が重い、集中しにくい

 

脚の巡りが悪い → 体全体の巡りも低下
この流れが積み重なることで、
コンディションが崩れやすくなります。

 

「最近なんとなく調子が出ない」
そんなときは、脚から見直してみるのも一つの方法です✨

 

今日からできる、脚を軽くする生活習慣

無理のない“ちょい動き”を増やす

長時間同じ姿勢が続くと感じたら、

 

・1時間に一度は席を立つ
・つま先立ち&かかと上げを数回
・ふくらはぎを軽く伸ばす

 

これだけでも、脚の巡りは変わってきます。

 

湯船につかって体の芯から温める

シャワーでサッと終わらせてしまうより、
ぬるめのお湯でじんわり温まる方が、脚はラクになりやすい♨️

 

リラックスにもつながり、
眠りの質も整えやすくなります。

 

きつい靴・同じ靴ばかりは控えめに

サイズの合わない靴や、
ヒールの高い靴ばかりは、ふくらはぎに負担がかかりがち。

 

仕事柄むずかしい場合は、
通勤だけでも歩きやすい靴にしてみるなど、
できる範囲で工夫してみてくださいね。

 

わかば鍼灸接骨院でできるサポート

脚がだるい、重い、むくみやすい。
そんなお悩みは、姿勢や体の使い方、生活習慣など
“全体のバランス”を見ながらケアしていきます。

 

鍼灸や手技で体の巡りを整え、
リラックスしやすい状態へ導き、
毎日を過ごしやすくするお手伝いをしています✨

 

無理に我慢するより、
「少し気になるな」と思ったタイミングで相談してみてください。

 

📍 わかば鍼灸接骨院
愛知県小牧市
名鉄小牧線「味岡駅」徒歩2分

 

🔗 ご予約・お問い合わせはこちら
👉 https://wakaba-ss-komaki.com/

 

#脚のだるさ #脚が重い #むくみ #立ち仕事 #デスクワーク #血流 #冷え #巡り #ふくらはぎ #体調管理 #鍼灸 #接骨院 #愛知県小牧市 #味岡駅 #名鉄小牧線