2026年01月14日
なんとなく不調が続く人ほど“休み方”を間違えている?
「しっかり寝ているはずなのに疲れが抜けない」
「休日に休んだはずなのに、月曜がつらい」
そんな“なんとなく不調”を感じていませんか?😥
実はその不調、休めていないのではなく「休み方」が合っていないことが原因になっているケースが少なくありません。
今回は、体の視点から見た「本当に必要な休み方」についてお伝えします。
休んでいるのに疲れる理由は「体が切り替わっていない」から
忙しい毎日が続くと、体は無意識のうちに緊張モードが続きます。
仕事が終わっても、頭や体はオンのまま。
スマホを見ながら横になる、ソファでダラッと過ごす。
一見休んでいるようでも、体は完全に休息モードに入れていないことがあります📱
特に多いのが、
・肩や首に力が入ったまま
・呼吸が浅い状態が続く
・頭の中が常に考え事でいっぱい
この状態では、睡眠をとっても回復しづらく、「なんとなく不調」が積み重なっていきます。
「何もしない休み」が逆に体を疲れさせることも
動かなさすぎが不調を招くケース
休日はほとんど動かず、家でじっとしている。
これも一見よさそうですが、体にとっては負担になることがあります。
筋肉は動かさない時間が長いほど硬くなり、巡りが滞りやすくなります。
すると、
・体が重い
・頭がぼんやりする
・疲れが取れにくい
といった感覚につながります😵💫
「休む=動かない」ではなく、軽く体を動かして切り替えることが大切です。
本当に必要なのは「回復に向かう休み方」
体を休ませるためには、
・緊張をゆるめる
・巡りを促す
・自律神経を落ち着かせる
この3つがポイントになります。
たとえば、
・深く呼吸できる時間をつくる
・首や背中の力を抜く
・体がポカッと温まる感覚をつくる
これらがそろうと、体は自然と回復モードに切り替わります🌿
わかば鍼灸接骨院では、こうした**「休める体づくり」**を大切にしています。
体を整えることで、休みの質は変わる
「休んでもスッキリしない」
その背景には、体のバランスの崩れや緊張の蓄積が関係していることがあります。
鍼灸や手技を通して、
・無意識の緊張をゆるめる
・巡りを整える
・呼吸しやすい体に導く
こうしたサポートを行うことで、休んだときにきちんと回復できる体を目指します😊
なんとなく不調が続くなら、一度立ち止まってみませんか?
不調が強く出ていなくても、
「最近ずっと調子が上がらない」
「疲れが抜けない状態が当たり前になっている」
そんな時こそ、体からのサインかもしれません。
わかば鍼灸接骨院は、
愛知県小牧市・名鉄小牧線「味岡駅」から徒歩2分。
日常に無理なく取り入れられるケアを大切にしています。
📍 詳しくはこちら
※わかば鍼灸接骨院公式HP
👉 https://wakaba-ss-komaki.com/
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